脂肪吸引

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まず初めに脂肪吸引をご紹介します。脂肪吸引はもちろん基本的にはどこのパーツでも行えますが、一度の施術で大量の脂肪を吸い出すことができるのでお腹やお尻など大きなパーツに適していると言えます。通常のダイエットでは脂肪細胞の数を減らすことはできないために一度減った脂肪が再度その細胞に蓄積されていくことでリバウンドしてしまいます。

しかし脂肪吸引では脂肪細胞ごと物理的に取り除いてしまうので脂肪がたまるところが少なくなり、リバウンドがしにくくなります。脂肪吸引はカニューレと呼ばれる2~4mmほどの細い管を皮膚の下に入れて行います。カニューレを入れるために体にメスが入りますが、細い管を入れるためだけなので傷口は小さく済みます。止血剤や麻酔薬などが入った溶剤を注入し、血管の保護や脂肪の軟化を行うものやジェット水流を噴射し細胞を分離するもの、ベイザー波という振動エネルギーを与え脂肪を乳化させるものなどがあります。

一回の施術は30分から120分程度で入院の必要はありません。しかしカニューレが皮膚の下を何度も往復するので施術部分が広く腫れやすく、ダウンタイムが比較的長いことが欠点といえます。また脂肪を取りすぎてしまうとたるんでしまうことや、不自然な段差ができてしまうことがあるので注意してください。

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